Parkour Japan
会社名
株式会社日本パープル
業種
環境サービス
利用サービス
データリテラシー研修
参加人数
20名
会社規模
〜500名
ご担当者様
経営戦略本部 本部長 白石大輔様/経営戦略本部 アナリティクスチーム 兼 情報システムチーム マネージャー 渡部裕二様
日本パープルでは、データ活用の重要性が社内で認識されていた一方で、スキルや理解度にばらつきがあり、十分に活用しきれていないという課題を抱えていました。こうした状況を受けて、組織全体で「データと向き合う力」を高めるために、パルクールジャパンのワークショップを導入しました。
組織全体で「データと向き合う力」を高めるために、現場に根付く実践的な研修を求めて
—— 今回のワークショップ受講に至る背景や、当初の課題感について教えてください。
渡部様:もともと当社では、経営判断にデータを活用していく「データドリブンカルチャー」自体は、少しずつ育ててきたという自負はありました。ただ実際には、データを扱える人材が一部に限られており、その知識やスキルが社内全体に浸透しているとは言い切れない状況でした。
白石様:データ活用の重要性は社内で広く認識されていましたが、実際に手を動かせる人材は限られていました。「データを見て判断する」という文化を、より多くの社員に広げていく必要性を感じていました。
実務に直結する学びが、現場の意識と行動を変えた
—— 実際にワークショップを受講してみて、いかがでしたか?
渡部様:参加者からは非常に好評でした。特に、実際の業務データを使ってダッシュボードを作成するワークは、「自分の仕事に直結している」という実感が持てたようです。
白石様:座学だけでなく、実際に手を動かす時間が多かったのが良かったです。参加者同士で教え合う場面も多く、チームとしての一体感も生まれました。
